【韓国】【新線】京春線に乗る
21日に電化開業した京春線に乗ってみた。
この日はものすごく冷え込んでおり、春川の気温も-15℃くらいになっていた。
京春線は上鳳駅が始発駅だ。
地下鉄のサインは、7号線と京春線、それに中央線が書かれた。
駅ビルはほぼできているが、駅周辺ではまだ工事が続いている。
韓国では毎度の光景だ。
改札口は地下にある。新型の自動改札機が並んでいた。
すでに、たくさんのハイキング(山登り)の格好をした、年配グループが多数いる。
コンコースもホームも人だかりである。
さっそくホームに上がって、車両を眺めてみよう。
今回投入された車両は、361000系と呼ばれる電車だ。
最近増備されている電車と基本的には変わらないのだが、
白にブルーのラインの塗装がされると、印象が大きく変わる。
側面には、風をモチーフにしたデザインが施されている。
とりあえず、春川まで乗ってみよう。
車内は混雑していて、写真を撮るのもちょっと大変な状態だ。
発車して、まもなく忘憂駅である。
この2駅間の距離はかなり近い。
中央線のホームと、京春線のホームの間には貨物線があるので、
この間を連絡通路が結んでいる構造だ。
この駅を出て間もなくすると、中央線から分かれて行く。
まもなくトンネルを過ぎると、高架を走るが、新駅の工事が行われている。
ここは、新内駅(仮称)の予定地で、将来地下鉄6号線の駅と接続される。
このあたりで、下に地下鉄やバスの車庫が見える。
6号線 烽火山車両基地と、中浪バス車庫だ。鉄ちゃん的にはなかなかいい眺めだ。
列車はP123_葛梅駅に到着。
駅名標を見ると、両隣りの駅のNoの間がともに1つづつ空いている。
忘憂側は先ほどの新内駅だが、退渓院駅の間にも
将来8号線が延長されたときに(いつ?)接続する別内駅という新駅が計画されている。
P125_退渓院駅は、夏頃からやや上り寄りに設置された仮ホームが使用されていたが、
今回の開業で本来のホームが使用開始された。
P126_思陵駅
P127_金谷駅
この駅は、かなり高い高架上に駅が設けられている。見晴らしはよさそうだが、
階段で上がるとなると大変そうだ。
P128_坪内好坪駅
駅の手前には車両基地が設けられている。
入出庫線を写してみたが失敗・・・
ホーム
となりの磨石駅との間にも新駅が計画されている。
P130_磨石駅
P131_大成里駅
P132_清平駅
このあたりは、すでに新線に切り替えられていたし、
駅も使用されていたので、どうも新線という気がしない。
ただ、並行して走る旧線の景色が非常に気になる。
P133_上泉駅
P134_加平駅
P135_屈峰山駅
P136_白楊里駅
ホーム空の見晴らしはいいのだが、駅周辺にはあまり人気がない。
夏場のリゾート客のみ期待か?
P137_江村駅
この駅でも登山客が少し降りて行った。
P138_金裕貞駅
駅名は有名な小説家の名前がそのまま使われている。このあたりの出身だとか。
駅舎は電化に合わせてお寺風?の建物に建て替えられた。旧駅もまだ残っている。
P139_南春川駅
高架になり、旧駅より少し春川駅寄りに移転した。
このあたりは高架上から街並みがよく見える。
P140_春川駅
私が知っている頃はすでに南春川~春川間は運転休止されていたので、
初めて見る春川駅だ。最近のKORAILの駅のパターンでガラスを多用した駅だ。
以上駆け足で終点まで行ってみた。
時間のあるときに、ゆっくりと途中駅と、旧駅を見たい。
(暖かくなったらね・・・^^;)
この日はものすごく冷え込んでおり、春川の気温も-15℃くらいになっていた。
京春線は上鳳駅が始発駅だ。
地下鉄のサインは、7号線と京春線、それに中央線が書かれた。
駅ビルはほぼできているが、駅周辺ではまだ工事が続いている。
韓国では毎度の光景だ。
改札口は地下にある。新型の自動改札機が並んでいた。
すでに、たくさんのハイキング(山登り)の格好をした、年配グループが多数いる。
コンコースもホームも人だかりである。
さっそくホームに上がって、車両を眺めてみよう。
今回投入された車両は、361000系と呼ばれる電車だ。
最近増備されている電車と基本的には変わらないのだが、
白にブルーのラインの塗装がされると、印象が大きく変わる。
側面には、風をモチーフにしたデザインが施されている。
とりあえず、春川まで乗ってみよう。
車内は混雑していて、写真を撮るのもちょっと大変な状態だ。
発車して、まもなく忘憂駅である。
この2駅間の距離はかなり近い。
中央線のホームと、京春線のホームの間には貨物線があるので、
この間を連絡通路が結んでいる構造だ。
この駅を出て間もなくすると、中央線から分かれて行く。
まもなくトンネルを過ぎると、高架を走るが、新駅の工事が行われている。
ここは、新内駅(仮称)の予定地で、将来地下鉄6号線の駅と接続される。
このあたりで、下に地下鉄やバスの車庫が見える。
6号線 烽火山車両基地と、中浪バス車庫だ。鉄ちゃん的にはなかなかいい眺めだ。
列車はP123_葛梅駅に到着。
駅名標を見ると、両隣りの駅のNoの間がともに1つづつ空いている。
忘憂側は先ほどの新内駅だが、退渓院駅の間にも
将来8号線が延長されたときに(いつ?)接続する別内駅という新駅が計画されている。
P125_退渓院駅は、夏頃からやや上り寄りに設置された仮ホームが使用されていたが、
今回の開業で本来のホームが使用開始された。
P126_思陵駅
P127_金谷駅
この駅は、かなり高い高架上に駅が設けられている。見晴らしはよさそうだが、
階段で上がるとなると大変そうだ。
P128_坪内好坪駅
駅の手前には車両基地が設けられている。
入出庫線を写してみたが失敗・・・
ホーム
となりの磨石駅との間にも新駅が計画されている。
P130_磨石駅
P131_大成里駅
P132_清平駅
このあたりは、すでに新線に切り替えられていたし、
駅も使用されていたので、どうも新線という気がしない。
ただ、並行して走る旧線の景色が非常に気になる。
P133_上泉駅
P134_加平駅
P135_屈峰山駅
P136_白楊里駅
ホーム空の見晴らしはいいのだが、駅周辺にはあまり人気がない。
夏場のリゾート客のみ期待か?
P137_江村駅
この駅でも登山客が少し降りて行った。
P138_金裕貞駅
駅名は有名な小説家の名前がそのまま使われている。このあたりの出身だとか。
駅舎は電化に合わせてお寺風?の建物に建て替えられた。旧駅もまだ残っている。
P139_南春川駅
高架になり、旧駅より少し春川駅寄りに移転した。
このあたりは高架上から街並みがよく見える。
P140_春川駅
私が知っている頃はすでに南春川~春川間は運転休止されていたので、
初めて見る春川駅だ。最近のKORAILの駅のパターンでガラスを多用した駅だ。
以上駆け足で終点まで行ってみた。
時間のあるときに、ゆっくりと途中駅と、旧駅を見たい。
(暖かくなったらね・・・^^;)






















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